形成外科症状
形成外科症状

ほくろや粉瘤(アテローム)、脂肪腫、いぼなど、皮膚や皮下のできものを診療しています。「少しずつ大きくなってきた」「繰り返し炎症を起こす」「見た目が気になる」などのお悩みに対し、診察のうえ、必要に応じて切除などの適切な治療をご提案します。機能面だけでなく、傷あとができるだけ目立ちにくいよう整容面にも配慮した治療を心がけています。
メスを使用した保険診療や、レーザーを使用した自費診療など様々な視点から、形成外科専門医がご提案させていただきます。

巻き爪や陥入爪は、歩くたびに痛みを感じたり、炎症や化膿を繰り返したりすることがあります。当院では、症状や原因をしっかりと確認し、保存的治療から必要に応じた処置・手術まで、一人ひとりに合わせた治療を行っています。爪の状態を丁寧に診察し、痛みの軽減と再発予防を目指します。
やけどは初期対応が、その後の治り方や傷あとに大きく影響します。当院では、軽症から中等症のやけどに対し、適切な創傷管理を行い、感染予防や痛みの軽減に努めます。また、治療後の傷あとや色素沈着にも配慮し、できるだけきれいに治るようサポートいたします。経過も丁寧に診察し、本院でも平日午後や日曜のフォロー体制を整えておりますので、安心して治療を受けていただけます。
包丁による切り傷や転倒による裂傷など、さまざまな外傷に対応しています。傷の状態を正確に評価し、必要に応じて縫合や適切な処置を行います。形成外科では、傷を治すだけでなく、将来的な傷あとをできるだけ目立たせないことも大切にしています。形成外科専門医が細部まで配慮した治療を行い、機能と見た目の両方を考えた診療をご提供します。
手術やケガの傷あと、赤く盛り上がったケロイドや肥厚性瘢痕でお悩みの方もご相談ください。症状や部位に応じて、外用薬やテープ療法、注射、手術など適切な治療をご提案します。傷の状態を丁寧に診察し、見た目の改善だけでなく、痛みやかゆみなどの症状の軽減も目指して治療を行います。
眼瞼下垂は、まぶたが下がることで視野が狭くなったり、額に力を入れるため肩こりや頭痛、疲れやすさの原因となったりすることがあります。当院では症状の程度や原因を詳しく評価したうえで、適切な治療をご提案します。
当院でも日帰り手術が可能です。機能の改善はもちろん、自然な仕上がりにも配慮した診療を心がけています。
日常生活に支障をきたす場合には健康保険が適用されます。
| 項目 | 費用 |
|---|---|
| 片眼 | 約20,000~ 30,000円 |
| 両眼 | 約45,000~ 60,000円 |
※上記は手術費用の目安です。初診料・再診料・術前検査・薬の処方料などが別途必要となる場合があります。実際の費用は症状や治療内容によって異なります。
当院では、形成外科専門医が診察から手術、術後のフォローまで一貫して担当いたします。本院とも連携しており、万が一、お困りごとがあった際は、平日午後や日曜日もバックアップ体制を整えておりますのでご安心ください。

皮膚のできものには、良性のものから治療が必要な悪性腫瘍までさまざまな種類があります。「急に大きくなった」「色や形が変わった」「治らないできものがある」など気になる症状があれば、お早めにご相談ください。丁寧に診察し、必要に応じて切除や皮膚生検、病理検査を行い、適切な診断と治療につなげます。診断内容に応じて、山梨大学医学部付属病院や県立中央病院など、高度な治療が可能な病院へご紹介いたします。
わきのにおいや過度な汗は、日常生活や人前での不安につながることがあります。当院では、症状の程度や患者さまのお悩みに合わせて、塗り薬やボトックスなどの治療から手術まで適切な治療方法をご提案します。形成外科専門医がプライバシーに十分配慮しながら丁寧に診察を行い、安心してご相談いただける環境を整えています。
これらの症状に心当たりがある方は、どうぞ一人で抱え込まず、当院までお気軽にご相談ください。
症状の背景を丁寧に確認し、必要に応じて検査や処置、今後の対応をご提案いたします。
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